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2015年3月25日水曜日

コンピュータによる自動化ってどこまで進むの? 〜「ブルージーンズがロボットに変わる」〜

Be.Cloud通信戌亥です。久しぶりです。ブログ3週間ほどサボってました。その間に、あったかくなったと思いコートをしまうためにクリーニングに出したら、また寒くなってきたので、もう一度出して着ています。

さて、コンピュータの自動化についてまた書きます。最近IBMのワトソンがよく話題になりますね。新聞等は銀行がコールセンターの業務を効率化するのに、ワトソンを利用するといっています。私はこの話題を読んでいくうちに、昔大先輩から教わった「ブルージーンズ」のビジネスモデルを思い出しました。皆さんブルージーンズって知ってますよね。ジーンズの事です。古い人はジーパンとも呼びます。このジーンズがどうやって生まれたかご存知ですか?

アメリカでゴールドラッシュってあったの知ってますよね。そうよく西部劇に出てくるやつです。金鉱を掘り当てるために、東から西に市民が移動していくやつです。といっても、西部劇って最近見ないからわかりませんかね。一攫千金を目指して金鉱を掘り当てようと。いわゆる西部開拓時代のことです。ちなみに、銀行と金鉱を引っ掛けてブログを終わらせるなんてことをしませんので安心してください。

この西部開拓時代に一番儲けたのは、金鉱を掘り当てた人ではなく、金鉱に必要な、ブルージーンズやシャベルなどを販売した人だそうです。ジーンズは今ではファションですが、当時は金鉱を掘り当てるために強くて、動きやすくて、洗濯しやすいパンツが必要で生まれたものなんです。

ビッグデータ時代では企業はインターネット上に転がっている金鉱を一生懸命さがしているわけです。どんな商品を作れば売れるのか?今年は何色が流行るのか?どこに持っていけば売れるのか?などは、あたかも、西部開拓時代の金脈探しのように移ります。そして、ワトソンはその金脈を探すための道具のように見えます。しかし、この道具がブルージーンズとは違い、クラウドにつながっていて、知性を持っていると解釈ができます。ブルージーンズではなく、金鉱を掘り当てる知性を持ったロボットをIBMは提供しているということでしょう。

金鉱が銀行に変わり、ブルージーンズがロボットに変わったということでしようか。

あれ、結局これでしめてしまいました(汗)

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